「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」 マルチ勢がキャンペーンモードをプレイすべき5つの理由

ゲーム

コールオブデューティは戦争を題材としたFPSで、映画のようなキャンペーンモードと白熱のマルチプレイが人気を博しているゲームだ。今や世界で最も有名なゲームと言っても過言ではない。

そんなCODも今年で19作目。12年前の名作 コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアの名を冠した本作は、キャンペーン、マルチプレイ、COOPのどれを取っても”正当進化”といえるクオリティだ。キャンペーンモードは、前作 COD:BO4にはなかったのでWW2以来となる。私自身、キャンペーンモードの大ファンなので、今作での復活はガッツポーズをしてしまうほど嬉しいニュースだった。実際にキャンペーンをプレイしてみて、なんだか懐かしい気持ちになってしまった。

しかし、CODのファンの9割方はマルチ勢のため、キャンペーンモードがあまりプレイされていないのが現状だ。もちろん、マルチ対戦に興じるのも楽しみ方の1つだが、細部まで作り込まれたキャンペーンをプレイしないのは非常に惜しい。そこで今回はまだキャンペーンモードをプレイしていない人のために、キャンペーンモードをプレイすべき5つの理由を書いてみた。一旦コントローラーを置いて目を通してほしい。

①”完全新規”

ゲームタイトルが ”モダンウォーフェア” となっていて大変ややこしいが、今作は完全新規となっているので安心してほしい。また、一部キャラクターが過去作から引き継がれているが、設定はすべてリセットされている。そしてリマスターではなくリメイクなので、全く異なったストーリー、ゲームプレイが味わえ、キャンペーン初心者から古参まで楽しむことができるのだ。

②最新技術で描かれる戦争

今作では従来のIWエンジンから新エンジンへ移行しており、その変化は一目瞭然。まるで自分がその場に立っているような臨場感はとても素晴らしく、PS4タイトルの中で1位2位を争うものだ。プレイステーション公式ブログでは開発者が新エンジンについて語っており、光の反射やキャラクターの動き、温度感まで伝わるように作ったと語っている。

キャラクターの動きに関しては俳優によるモーションキャプチャーで行っており、公式動画内では手の込んだ撮影の様子を見ることができる。

Official Call of Duty®: Modern Warfare® – プライス大尉メイキング [JP]

様々な視点から描かれる重厚なストーリー

今までのCODはハッキリいって勧善懲悪もののB級映画だった。今作はイギリスでテロが起きたところからストーリーが始まり、黒幕を突き止めるため欧米諸国が架空の国”ウルジクスタン”へ向かうというのが本筋だ。

従来のCODだったら特殊部隊であるプレイヤーが敵を殲滅してお終いなのだが、今作ではSASやCIAの工作員以外に、プレイアブルキャラクターの1人である現地の反乱勢力のリーダー”ファラ”がいる。この現地人の視点があることによって、より戦争の現状をリアルに、正確に伝えることに成功しているのだ。

また、以下の動画ではストーリーについて語られており、欧米視点だけでなく現地の人々の視点を取り入れることの重要さについて語っている。

Call of Duty®: Modern Warfare® ストーリートレーラーメイキング [JP]

また、本作は戦争をリアルに描くことを重視しているため、戦場のところどころに民間人も登場する。絶対に誤射をしないように。

④様々なロケーションでの戦闘

ストーリ中には内戦が勃発している市街地や敵の潜むトンネルといった危険なエリアから、ごく普通のアパートまで登場する。近・中・遠距離といったロケーション群は、マルチプレイでは味わえないエキサイティングな戦闘を提供してくれるのだ。

遠距離での狙撃戦は弾道落下や風の影響まで考慮せねばならず、実際にスナイパーになったかのような体験が可能だ。アパートの突入戦は短いながらも非常に濃い体験で、敵戦闘員と民間人を一瞬で区別を付けなければならず、少しでもためらえばこちらがやられてしまうというシチュエーションが最高に特殊部隊らしかった。

⑤報酬が貰える!

それでも俺はマルチを極めるんだ!という人を説得するための最強兵器はズバリ、マルチで使える報酬だ。キャンペーンの各ミッションをクリアすることによってXPボーナスやマルチプレイで使えるオペレーター6人を獲得することができる。難易度の指定などもないのでキャンペーンモードさえクリアすれば簡単に手に入れることが可能だ。

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