[ミニレビュー]「Call of Duty」17年前でもCODの面白さは変わらない

ゲーム

どーも、ケミランチャーです。最近リリースされたVALORANTでボコされて、毎日エイム練習することを誓うことにしました。にしてもあのゲーム難しすぎやしませんかねぇ…..、

まぁ最近はヴァロラン以外にも様々なFPSをやっているのですが、今回感想を書くのは初代「Call of Duty」!! 7年前に初めてCODをプレイしてからというものの、実はCOD1・2・3は未プレイだったのでいよいよ手を出したというわけです。

スポンサーリンク

「Call of Duty」とは?

「Call of Duty」(以下、COD)は2003年にInfinity Wardより発売されたFPSゲーム。以後、現在に渡るまで数多くのCOD作品がリリースされており、世界一有名なFPSゲームといっても過言ではありません。まぁ、このブログ見ているような人は誰でも知ってるゲームだよね。

ちなみにこのゲームを開発したInfinity Wardは、元々「メダルオブオナーの開発チームの片割れなんですよ。どうやらスタジオ内で「メダルオブオナーの主人公はヒーローか、それともただの一兵士か」という意見で割れたらしいです。それで「主人公はただの一兵士だ!」と主張したスタッフたちが自分たちでInfinity Wardを設立、そしてCODシリーズを築き上げた……。

いやぁ、しょうもない意見で割れるものですね(笑)。でもこれらの事件があったおかげで今のCODがあると感慨深いかも。

ちなみに僕は「主人公はただの一兵士」派です。泥臭いFPS最高!!

実家のような安心感

最初は2003年のFPSということで、面白いかどうか心配でした。なにせゆとりFPSゲーマーなので、激ムズ難易度や不親切さ、しょっぱい演出が待っていると考えると少し怖気づいたものです。それに今のFPSに慣れきってしまったため、グラフィックや操作に慣れることができるか不安でしたね。

しかしいざ蓋を開けてみるとそこで待っていたのは、いつものCODだったのです。

おなじみの操作感、映画のようなスクリプト演出、そして最高の没入感。「ああ、CODだ……!!」っておもわず声を漏らしてしまいました。

そう、CODはちゃんとCODだったのです。(?) なにより感動したのは、今でも面白いFPSということ。CODキャンペーンの基礎は、2003年の時点で完成していたというわけですね!すごい!!

多彩なミッション

CODといえば豊富なミッションでしょう。大規模な戦闘から潜入ミッション、はたまた宇宙まで、CODは様々なシチュエーションから戦争を描いています。本作は舞台が第二次世界大戦なので宇宙は出てきませんが、 英軍・米軍・ソ連 3人の兵士の視点から物語が展開されます。

COD4の最終ミッションっぽい



カーチェイスや潜入、防衛戦と各陣営によってミッション内容も大きく変わったので、最後まで全く飽きることなくプレイすることができました。 特にソ連のスターリングラードのパートは最高すぎましたね。

銃をくれ~(貰えなかった)


「銃は2人で一丁!銃を持たないものは死んだ同志の銃を引き継げ!!臆病者には死を!!!」と映画「スターリングラード(原題:Enemy at the Gates)」から影響を受けまくった本ステージはまさに地獄絵図!!唸るスツーカ、鳴り響く砲撃音、止まない銃撃にプレイ中はずっとアドレナリンMAXでした。

地獄の戦場
母なる大地に背いたものは即刻射殺する!
Ураааааааа!!

まとめ

今では17年前のゲームですが、そこにあるのはみんなの大好きなCODでした。COD好きの同志たちはシリーズの歴史を体感できるので是非プレイしてほしい。

ちなみにSteamだとおま国されているから買えないぞ☆




CODキッズのみんなはG2AなどでSteamキーを手に入れよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました