FPSゲーム開発日記#8「そもそものお話」

開発日記

先週は現在作成しているFPSゲームの具体的な内容を皆さんにプレゼンテーションしました。そして今週も報告を行っていきます。今回は少し手短になってしまいますが、ご容赦ください。

スポンサーリンク

今後行っていくこと

今週やったこと

今週もゲーム制作に関することをたくさんしていました。そして作業をしていて気づいたのは、制作の指標となる設定資料がないということです。

私が今作のイラストを担当しているため、必然と設定資料は全て自分で描く必要があります。しかしまだ絵を描くスピードが遅いため、ほとんど仕上がっていません。今週は主人公キャラクターのキャラデザを行っていたのですが、1週間毎日粘ってもダメでした。

このままではゲームの基礎は完成しても、アート面が全く手つかずのまま終わってしまう可能性があります。そのため今年いっぱいはゲーム制作面を全て他のメンバーに託し、自分はイラストの修行&設定資料の作成に重点を置くことにしました。

必要な設定資料

ゲームの雰囲気を表す指標となる絵は言わずもがな、キービジュアルです。しかしキャラクターのデザインが固まっていない状態ではキービジュアルを描くことすらできません。そのためまずはキャラデザの勉強&デザインをおこす必要があります。

また今作では合計5人のキャラクターが登場します。そのため5人の設定資料+キービジュアル+マップの設定資料=約10枚ほどのイラストを描かなければいけません。キャラデザでこんなに苦戦しているのに、さらに街のイラストまで描かないといけないなんて気が遠いですね…。

またしてもゲーム制作の難しさを痛感

自分の詰めの甘さと、勉強不足を痛感する日々です。なにもかも中途半端で学習中のスキルしかない中で、ゲームを制作する難しさに改めて絶望しましたね。スキルもない、経験もない、時間もない中でいかに諦めずにに続けていくか、そこを考えながら手を動かしていく必要がありそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました