C級だけどしっかり楽しい「The Stalin Subway」のプレイ感想。

FPS

最近の商業FPSに疲れすぎて、なんだかジャンクなFPSが遊びたかったので100円で購入した「The Stalin Subway」をプレイ。ロシアで開発されたC級FPSってくらいの噂しか知らなかったものの、プレイさえできればいいだろ!ってノリで遊びました。

舞台はたしか1952年のモスクワだったはず。もちろん全編英語なので、ストーリーは雰囲気で理解していました、いや半分も理解できなかったけど…。とにかく目の前に現れるイワン共を撃ちまくればゲームが進みます。

確かに操作がぬめっとしていたり、敵のAIがかなり大雑把な動きをしてきたりと作りはC級でした。敵を倒す感覚が悪くないのでFPSとしては普通に遊べる部類だとは思います。基本ヌルゲーですが、クリアリングを怠ったりすると普通に死ねるので程よい緊張感ある戦闘が楽しかったです。自分は銃を持った人間との撃ち合いが好きなので、個人的にはかなり熱中していたかも。

武器はPPShからマカロフ、SVT、AK47などロシアっぽい武器がたくさん出てきていい感じ。基本は強いPPshとAKを使えば困ることはないですが、ハンドガンも普通に使える性能なのでしっかりシューターしたい人は縛りプレイとしてもありかも。ただし、セミオートライフル系はタンッ、タンッとレートが遅いので使い物にならなかったです。

全編を通して似たような場所で戦闘が続くので飽きるっちゃ飽きますが、シンプルに敵との戦闘が楽しかったので、飽きるというのはなかったです。ただし、追尾してくる列車を撃退する場面はなぜか一発で即死という鬼畜仕様だし、地下でプレイアブルキャラが入れ替わるところでは何故か進行箇所のドアが開かなかったりと、ロシア産FPSらしい箇所もチラホラと見受けられました。その辺は根性で突破するか、大人しくコンソールコマンドで“noclip 1”と入力すれば突破できます。でも本作はFPSが60以上あると物理演算がおかしくなるので、もしかしたらそれが原因だったのかも。詳しくは分かりませんが、出来る人は60固定で遊ぶといいかも。

クリアしてから一週間後に感想を書いているので、かなり大雑把になっていて申し訳ないですが、私の感想はこんな感じ。上手く伝わっているかは分かりませんが、私は普通にこのゲームが好きです。5点満点中4点くらいです。あといい意味で力の抜けたBGMも謎の中毒性があって好き。通勤時間に聴いています。

今は他にリブートして脱出シューターになった「Marathon」や、「Over The Top: WWI」、「Vietnam War」、「Medal of Honor: Rising Sun」あたりを遊んでいます。時間があんまり取れない関係上、テキトーな文章になってしまいますが、今後も更新の頻度を少しずつ上げていけたらなと思います。

著者一言:最近買ったブラウン管でPS2時代のFPSや古い映画を見るのにドはまり中。決して平成レトロブームに便乗したわけではないぞ!

スクリーンショット

コイツを…
ドカーン!散らかるゲームはいいねぇ
撃ったら血しぶきと共にバタっと倒れてくれるので撃ってる感あってよき
弾痕もつくからリアル
おそロシア

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