「Apex Legends」のソロモードについて

ゲーム

つい先日、あの大人気バトロワ「Apex Legends」 に待望のソロモードが追加されたことはご存じですか?スクワットでのプレイが大前提だったゲームだけあって、今回のアップデートはソロプレイヤーにとってはビッグニュースだったかもしれません。



しかし3人1組のスクワッドでプレイすることを前提に作られたゲームなので、一部のゲーマーからは「バランス崩壊するのでは?」との疑問も上がっていました。確かにどのキャラクターもチームプレイを前提としたスキルなので、ソロでは最大限の能力が発揮できないというのも事実。



今回のソロモード追加を受けて、Apexの一ファンである僕もプレイしました。一応チャンピオンも取れました!なので今日の記事はソロモードの感想を書いていきます!!


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とにかく難しい

ソロモードはとにかくムズイ。最初にこれだけは言っておきます。チームで群れるのが嫌いな人達にとっては最高のゲームモードですが、FPS初心者の方々にとってはまさに生き地獄。スクワッドと違い、気を抜けば一瞬であの世行きです。スクワッドならやられても味方が助けてくれますが、ソロでは撃たれればもうお終いです。



これにはApexのスポーツ系シューターの側面が影響していると思います。PUBGなどは多少リアル寄りにしていることもあり、走り回って撃ち合う機会が圧倒的に少ないです。フォートナイトでは建築があるので、撃ち合いが長期化する傾向にあります。



しかしApexはCODのようなスピーディーな試合展開が特徴です。その為、一度銃撃戦が始まればほとんどその場で決着がついてしまいます。また、敵に攻撃された場合に回復をする必要がありますが、ソロでは援護してくれる仲間がいません。なので一度ダメージを負ってしまえば致命傷。そのため、よほどFPSをやり込んだ猛者でない限り生き残るのは至難の業です。


キャラクターの性能差がキツイ

プレイしていて一番気になったのがキャラクターの性能差。スクワッドをプレイしているときはジブラルタルのヒットボックスのことしか気になりませんでしたが、ソロでは明らかに強キャラ・弱キャラが存在します。



例えばパスファインダーはジップラインやグラップリングフック、リングを割り出す”内部情報”といったスキルが使えます。一方ミラージュはデコイを出す”サイクアウト”や透明化する”ファントム”は使えますが、ダウン時に5秒間透明化する”アンコール!”が使えません。その他にもライフラインの”戦う衛生兵”も使えません。



僕はミラージュを1番使うのでこれはキツイ。他のキャラクターより使えるスキルが少ないっていうのは問題だと思います。

現状のソロモードは面白くない

やはりスクワッドでのプレイを前提に作られているので、僕的にソロはあまり面白くないです。自分の実力を試したいという人にはおススメできますが。



このゲームの最大の醍醐味はスクワッド同士の戦闘でしょう。それぞれのスキルを駆使してチームを勝利へ導くことが最高に面白いんです。



また、ソロマッチでは先制攻撃の圧倒的な強さから芋る人が多いです。そのため勝負が一瞬で終わることが多く、Apexの撃ちあいの楽しさが全くありません。



さらにキャラクターごとの性能差によって強キャラ・弱キャラが存在してしまいます。



Apexの真の面白さを体験したいならスクワッドモードをやった方がいいです。


ソロモード攻略法

最後にソロモードの攻略法を書いて終わりたいと思います。



生き残る鉄則としては「必ず先制攻撃を仕掛ける」ことです。通常のモードでは仲間のカバーがあれば回復などをして立て直しをすることができます。しかしソロで戦闘中に回復をしていたらほぼ確実にやられます。



そのためにまずは足音を聞くなどの索敵をしっかり行うようにしましょう。足音で敵の位置を割り出せれば先制攻撃がしやすくなります。逆に敵も足音を聞いているので、敵が近くにいるときは無駄に走らない方がいいでしょう。






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