[ちょこっとレビュー]少し変わったハンティングゲーム「Rake」

ゲーム

Steamオータムセールが開催される中、今年も残り1カ月。時間の流れは速いですね。まぁそんなことは微塵も気にせず、今回のセールでS.T.A.L.K.E.R. シリーズState of Decay: Year One Survival Editionをようやく買いました。皆さんも何か買われたでしょうか?

まだ何も買っていないよという方がいましたら、今回紹介するゲーム「Rake」を是非検討してみてください。

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どんなゲーム?

このゲームを一言で説明するならば「狩りゲー」ですね。クリア方法は単純で、3日以内にマップのどこかに潜んでいる怪物「Rake」を始末するゲームとなっています。


ちなみにRakeの見た目はこんな感じ↓

こんなの急に現れたら心臓止まっちゃいますよね。ちなみにRakeはスレンダーマンなどでおなじみ「 creepypasta 」、すなわちアメリカの都市伝説です。上記の写真もRakeが本当に存在すると思わせるためのフェイク画像となっています。

とにかくこいつを探して仕留めるホラーハンティングゲームなんです。

ゲームプレイ

アイテムを駆使しよう

Rakeは夜にしか活動しない為、昼間はマップ探索&トラップ設置をしていくことになります。マップはそこそこ広く、廃墟や滝といったロケーションも存在。ロケーションによってはスナイパーライフルなどのレアアイテムが落ちていることもあります。そして歩き回りながらRakeの通りそうなところにトラバサミを仕掛けていきましょう。


また本作にはアイテムの1つにカメラがあります。これは決まった場所にしか設置できないのですが、設置することでその場の様子を監視することができます。

狩りの時間

制限時間が終わるかスキップするかのどちらかで夜が訪れます。夜になるとRakeが徘徊を始めるので、いよいよ狩りの時間です。見ての通り夜は数メートル先しか見えないほど暗いので注意!

そして先ほど仕掛けたカメラなどを使ってRakeの位置を割り出しましょう。しかしこうやってモニターを監視しながら未知の生物を探すのって日本の特番番組みたいでいいですね。

ちなみにRakeはこちらを見つけると全力でこちらに体当たりを仕掛けてきます。これが結構怖いんです。夜の森の中で足音が鳴ったと同時に”何か”が現れるのを想像していただければわかりやすいと思います。

そのようなビックリ演出を回避するために夜は上記の狩猟小屋に身を潜めましょう。これはマップの至る所に建っていて、中に入ることでこちらの位置を悟られずに済むのです。そしてここからRakeを見つけて狙撃するのが一番安全かも。

また、Rakeは一撃で仕留めることができません。なので見つけて撃つのを4、5回繰り返すことになります。これが結構しんどい。忍耐強く待つという点では「The Hunter: Call of the Wild」の感覚にとても似ていますね。

まとめ

だいぶざっくりとした説明になってしまいましたが、こんな感じのゲームとなっています。UMA(未確認生物)を追っていく番組のような雰囲気が好きな人にはめちゃくちゃ刺さるかもしれないです。クリア時間も1時間程と短いので、ホラゲーマーやちょいリアルなFPSがやりたい人におすすめ!!

そして現在「Rake」はSteamでセール価格の249円で配信中。めちゃ安いので気になる人は買ってみては?

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