[ミニレビュー]サメRPG「Maneater」感想。

ゲーム

こんにちは、ケミランチャーです。コロナも収束してきていて、お出かけができる日もそう遠くありません。しかし、コロナも完全に消えたわけではないので、出かける際はマスクや3密を避けるようにしましょうね。ちなみに僕はこれからも自粛を続けようと思います。引きこもりじゃん

さて今回は5月22日にリリースされた人食い鮫RPG「Maneater」をクリアしたのでレビューを書いていきます。

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「Maneater」とは?

Maneaterは Tripwire Interactive が開発を手掛けたゲーム。プレイヤーはサメとなって、人間や他の生き物を襲いまくるゲームプレイが本作の最大の特徴となっています。ゲームはオープンワールドRPG風となっており、捕食をしてレベルを上げていくことができます。

母サメを人間に殺された子サメが主人公で、成長しながら人間に復讐を果たすというのが一応のストーリー。とはいってもやることは単純で、ひたすら捕食を繰り返して強くなっていくだけです。

サメを操作する快感

当たり前ですが今まではサメをゲーム内で動かしたことなんてありませんでした。(むしろ襲われる方。)しかし、このゲームをプレイした後は、サメになる快感を味わうことができるのです。

サメ来ると背筋ビクッてなるよね(FARCRY3)
でも食べる側は楽しい。そしてサメの食べっぷりが良い。

海を縦横無尽に駆け回る楽しさももちろんあるのですが、最高に楽しいのは人を襲うときですね。ボタンを一つ押すだけで噛みつくことができるので、簡単に楽しくあたり一面を血の海にすることができますよ!!

作りこまれた海中

サメオープンワールドと言うだけあって、マップのつくり込みも中々のものです。汚い沼地から整備されたビーチ、さらには深い湾岸まであってクリアするまでの10時間全く退屈することがありませんでした。

あの有名なシーンもばっちり再現!

また、収集要素の一つとして、ロケーションを発見するというものがあります。街のちょっとした事情を知れるものやイースターエッグ的なものまでたくさんあってとても面白かったです。

サメの進化がB級映画っぽい

このゲーム一応RPGなので、サメを進化させることができます。クエストをクリアしたり、他の生物を捕食すると獲得できる素材を消費することで攻撃力や防御力を上げることが可能です。ある程度進化させるとレベルが上がり、サメのサイズがよりビックになる要素なんかも。

あとモンハンでいう防具セット的なものがあり、装備することでそれぞれ特殊な能力を発揮させることができちゃいます。ちなみに全部そろえるとバフがかかるほか、見た目も能力に準拠したものになっちゃうんです。進化後のサメがB級映画に出てきそうなビジュアルでいいですね~。

サメが少しでも好きなら買い

某メディアでサメ版GTAと表現されているものの、全体的なボリュームは思ったより小さいです。しかし、「そろそろサメも飽きてきたなー。」くらいのタイミングでクリアできたので、案外ちょうどよかったかもしれません。

街がサイバーパンクみあっていいねこの街を舞台になんかゲーム作ってくれ~

とにかく人食いが楽しすぎるので、コロナストレスによる殺人・破壊衝動に駆られた人にはおすすめできるゲームでした。

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