【雑記】『Arma3』で再認識したFPSにおける”ごっこ遊び”の面白さ

ゲーム

こんにちは、ケミランチャーです。普段はあまり書かない”雑記”を書いていきますよ~。

今回のテーマはズバリ「Arma3」です。最近は『Call of Duty: Vanguard』や『Battelefield 2042』などを遊んでいたのですが、ふとしたことがキッカケで『Arma3』をプレイしてハマっちゃったというお話です。

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『Arma3』にまたまたハマった

むしょうにミリシム系ゲームが遊びたくなったキッカケ

最近はブログ投稿ネタを増やすということも兼ねて色々なゲームを遊ぶように心掛けています。そういったこともあって今週は初代『Ghost Recon』を遊んでいました。このゲームは中々硬派なゲームなのですが、遊んでいるうちに将棋のような奥深い”戦略”を楽しむゲームだということに気づいたんです。

また最近はエイムや日々の練習量が実力に直結する”eスポーツ系”のゲームに反吐が出始めたということも、このようなシム系ゲームにのめり込む要因となりました。『Ghost Recon』は近々レビューを書く予定なのでお楽しみに。

「Arma3」をインストールするのは5度目

そしてもっとミリシム系を遊びたくなった私は「Arma3」に手を出し始めました。これならMODでたくさんの装備・マップで遊べるのでちょうどよいなと思ったわけです。そして好きなようにキャラクリをし、好きなマップで遊び始めました。やってることは子どもの人形遊びと同じですね。

しかし、私がArma3をインストールするのはこれで5度目なんです。これまでも無性にミリシム系が遊びたくなりArmaをインストール、あまりにハマりすぎてアンインストールする、という流れをかれこれ3年ほど続いていました(笑)。それくらいこのゲームには謎の魅力があるんですね。

ごっこ遊びの面白さ

『84☆チャーリー・モピック ベトナムの照準』ごっこ

なぜここまでArma3にハマるのか。それは私はFPS、とりわけゲームに”ごっこ遊び”的な要素を求めているからだと思うんです。Arma3はサンドボックスとも比喩されるほど自由度が高く、プレイヤーの好きなように遊ぶことが出来るゲームですよね。あるときはベトナム戦争時のアメリカ軍兵士、あるときはPMCみたいに、気分に応じて好きに”戦争ごっこ”が出来ることが本当に楽しいんです。

私のごっこ遊びの原点は、昔に持っていたグリーンアーミーメンというおもちゃが起源だと思っています。トイストーリーにも出てくるプラスチックで出来た兵隊の人形で、昔はこれを家の至るところに配置し、戦場と見立てて遊んでいました。時には100体以上を配置して遊んでいたので、片づけには困っていたものです。

いっぱい持ってました

そしてグリーンアーミーメンをキッカケにミリタリーモノに興味を持ち、FPSなんかも始めました。そのため当時はオンライン対戦というよりは、ごっこ遊びができるキャンペーンモードをたくさん遊んでいましたね。

このように昔に楽しんでいた遊びが、ただ単にArma3を始めとしたゲームになっただけなんですね。

今のFPSとのギャップ

『RisingStorm2: Vietnam』は腕前よりもごっこ遊びを楽しむオンラインゲーム

今ではオンライン対戦の楽しさも理解し、色々なゲームを楽しむようになりました。しかしどうしてもゲームを競技的に楽しむ風潮にはあまり乗っかることが出来ずにいます。求めているのは戦争ごっこであって、別にエイムの精度やランクを高めることには興味はありません。

また最近だと『Battlefield 2042』は戦争ごっこを楽しむゲームだ、なんて言われていますよね。しかしその意見には真っ向から反対です。ブレークスルーはまだしも、あんなごちゃごちゃしたものは”戦争ごっこ”とは程遠いと感じます。あまり「リアリティガー」とは言いたくないのですが、BFはごちゃごちゃしすぎているし、なりきって遊ぶという点からはかなり離れていると思います。

私はこれが”戦争ごっこ”だ!と言える対戦ゲームは『Rising Storm』を始めとしたリアル系だけだと思っています。銃弾をかすめるなか地面に伏せ、砲撃の音が鳴りやむと同時に突撃をかける、キルレも名誉もない、ただ兵士になりきるゲームが私は楽しいと感じます。

しかしこれも私個人の意見なので、今のFPSがつまらないだとかオワコンだと主張する気は一切ありません。しかしTwitterでは「#Apex下手」なんかがトレンド入りしているように、FPSの技量を上げることが正義!みたいな考え方が広まっていますよね。それはなんだかつまらないな~とは感じます。もっとFPSは気楽に遊べばいいんじゃないですか、だってただの遊びだもの。「FPSは遊びじゃねぇ。」という名言を直接受け取らず、自分なりの楽しみ方を極めたらいいのでは?と感じちゃいます。

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